「まだ使えるけど、なんとなく気分が上がらない」
「修理というより、ガラッと変えてみたい」
そんなお椅子、ありませんか?
そんな時におすすめしたいのが、
“アップレザー”という選択肢です。
本革の端材を活かして、異なる色や形の革をつなぎ合わせた
パッチワークデザインの座面用張地です。
座面が変わるだけで、
椅子の印象は驚くほど変わります。
ただ直すだけではなく、今ある椅子をもっと好きになれる一脚へ。
このページでは、実際に施工させていただいた
アップレザーのビフォーアフター事例をご紹介します。
施工事例①
Pointファブリックから本革へ。 素材が変わることで質感や椅子そのものの存在感が変わりますね。
施工事例②
Pointブラックの合皮から、ブラックとオレンジを互い違いに配したデザインレザーへ。
あえてのずらしがシンプルなフレームに絶妙なリズムと個性を生み出しています。
施工事例③
Point白と黒で構成されたパッチワークデザインで揃えていただきました。
モノトーンの個性的なデザインがダークブラウンの木枠をより引き立て、 スタイリッシュな仕上がりに。
お椅子全体の印象が大きく変わった事例です。
施工事例④

Point元々も本革の切り替えデザインだったお椅子を、さらに大胆な配色のアップレザーでリフレッシュ。
同じ切り替え位置のものでも、色の組み合わせが違うだけで個性が生まれますね。
施工事例⑤
Pointアースカラーで構成されたクラフト感あふれるデザインを選んでいただきました。
同じ柄は2枚となく、色の位置も一脚ずつ異なるデザインになっています。
個性的な柄ながら、テーブルや木部とも馴染んで全体的に調和しています。
施工事例⑥
Point元々も本革の切り替えが施されていたお椅子に、ご家族それぞれのお好みの色を選んでいただきました。
切り分け位置は同じですが、トーンの違いで全く違う個性が生まれますね。
施工事例⑦
Pointクラフト感ある茶系のパッチワークと、深みのあるレッドのワントーン仕上げを組み合わせた4脚。
華やかさと温かみが共存する、味わいのあるダイニングチェアになりました。
施工事例⑧
Pointブラックワントーンで仕上げた事例。
一見シンプルながら、座面ごとに異なるパッチワークデザインが個性を生んでいます。
施工事例⑨
Point同じ切り分け位置のデザインで、トーンは真逆のホワイト系とブラック系に。
お揃い感も保つつ、同じ製品でも革の色次第でまったく違う雰囲気になるのがわかりますね。
施工事例⑩
Tips白・ネイビー・マゼンタの配色で揃えていただきました。
6脚すべて異なる配色と切り分けでありながら、同じ色味でまとめることでセット感も生まれています。
遊び心のある、華やかなダイニングチェアになりました。
施工事例⑪
Tips赤みのあるフレームに、やわらかなライムグリーンが新鮮な印象を添えています。
張地にデザイン性を加えると椅子の表情もこんなに変わります。
施工事例⑫
Pointグレーの合皮の座面から、深みのあるブラウンへ。
直線的な切り替えデザインと革の色味や表情がフレームの木色とよく馴染み、 お椅子の雰囲気も変わりました。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
同じ椅子でも、座面が変わるだけで
印象が大きく変わることを感じていただけたと思います。
ただ元に戻すだけではなく、
もっと好きになれる椅子へ。
アップレザーでは、色やデザインだけでなく、
素材そのものの価値も大切にしています。
合成レザーや布地から本革へ張り替えることで、
耐久性が向上し、使い込むほどに風合いも変化。
傷みを直す“修理”ではなく、
価値を高める“アップグレード”という考え方です。
革の質感や色の組み合わせはぜひ実物でご確認ください。 ショールームでは常時、複数のアップレザーをご用意しています。
実際に椅子に当てながら、仕上がりイメージを一緒に確認できます。 
椅子は、毎日使うもの。
少し変わるだけで、暮らしの気分も変わります。 まずはお気軽に、
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イスの着せかえ屋さん SOHO 電話番号:0566-82-1837(営業時間10:00~17:00)
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