☆革で薔薇のコサージュを作ってみた☆パーツ作成編

着せかえ事例

こんにちわ(^o^)

 

SOHOの縫製部門の『☆自称新人☆』です(*´ω`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋といえば食欲の秋!!

まだまだ小ぶりですがこれから大きくなってくれるはずです♡

ブリだけにねっ( ̄ー ̄)ニヤリ

 

さて、今回は革を使ってお花のコサージュ作りにチャレンジしました。

結論から言います・・・・

 

シンプルに手間がかかるかも?笑

 

です(T_T)

なので今回のブログは

①各パーツ作成編

②組み立て編

以上の2本立てとさせていただきます。

 

革素材を扱うことはありますが、お花を形作るのって案外難しいんですね・・・

優しい目で見てくださいね(^_-)-☆

 

こちらが今回使う器具の「コテ台・弁コテ・玉コテ」です

私は楽○市場で購入しました。

○天市場って何でも揃うので便利ですよね(^^)

 

こちらが今回使う革になります。

普段椅子用の張り地で使用しているものですね。

 

コサージュを作る専用キットは楽○市場で売っていましたので今回はそちらを使用しました。

写真撮り忘れました(*ノω・*)テヘ

 

型紙に合わせてカットした革です。

 

その革を水に漬けておいて柔らかくします。

この革は1時間ほど漬けておきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柔らかくなったのを確認し、水気をよーーーーーく拭き取ります。

そして弁コテを使って花びらの模様をつけていきます。

この作業がすごく大変でした。

何度も何度もコテを使って模様をつけてるのですが私は6~7回くらいかかってやっと模様が革に定着しました。

表面に返して中心にくぼみを付けます。

これもかなり力を込めてやらないとしっかりと跡が付きませんでした。

 

これが花びらの模様と中心のくぼみをつけたものです。

ここまででもかなり時間がかかりました。

 

この形のサイズ違いを数枚用意します。

今回は3枚で作成しました。

上の写真の一番下にある小さいものは

 

このように玉コテを使って中央のくぼみ・自然なカーブなどを

花びら1枚1枚につけたものになります。

 

 

その小さな花びらにスタイロ玉と呼ばれる球を中央におき、木工用ボンドで接着を行います。

 

 

こんな感じで仮固定。

その間に

 

花びらの間に接着剤を塗り、花びらを5枚ともくっつけます。

 

 

クリップを使うと固まるまでが楽ちんです♫

 

 

このような感じで凹凸・ヒダ・模様が付きました。

各パーツの作り方は以上となります。

 

次回はこの作った花びらを使って組み立てにチャレンジ!!します

乞う御期待(^o^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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